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Drop.ioとは、専用のURL(ドロップといいます)を発行し、アカウント作成なしで、ファイル管理やファイル共有ができるオンラインストレージです。
ドロップの有効期限を指定できるのが特徴で、複数のドロップをアカウント作成なしで作れるので、個人用のオンラインストレージやファイル共有用のドロップなど、いろいろな用途に使えます。
また、Drop.ioでは、画像だけでなく音楽や動画ファイルも直接再生することができます。
| ストレージ容量 | アップロード容量 | アップロード数 | 無料保存期間 | セキュリティ |
|---|---|---|---|---|
| 1ドロップにつき100MB | - | - | 指定できる | SSL非対応 |
Drop.ioで、ドロップを作成するには、「Choose drop name」ボックスにドロップ名を入力します。「http://drop.io/[ドロップ名]」が、ドロップの専用URLになります。

入力していくと、既に使用されているドロップ名かどうかがリアルタイムにわかります。ドロップ名は、管理者パスワードでログインすれば、後から変更することもできます。
「Optionally add files」の「Add Files」ボタンをクリックして、オンラインストレージにアップロードするファイルを選択します(複数選択可)。

画像、音楽、動画などのメディアファイルや文書ファイルがアップロードできます。

「Additional Settings」では、ゲスト用のパスワードと権限、ドロップの有効期限(最長で1年間、1回も見ないと期限切れ)を設定します。
設定が終わったら「create drop」ボタンをクリックすると、ファイルがアップロードされます。

最後にドロップの管理者パスワードと、メールアドレス(パスワードを忘れた場合に必要)を入力すれば完了です。
Drop.ioでは、オンラインストレージ上で、動画などのメディアファイルを直接再生できます。

アップロードしたメディアファイルを右クリックし、「Preview」を選ぶと再生されます。また、「Full page View」を選ぶとフルスクリーンで動画再生ができます。
Drop.ioでファイル共有するには、作成したドロップのURLとゲスト用のパスワードを、共有ユーザーにメール等で伝えます。
共有ユーザーが、作成したドロップのURLにアクセスすると、ログイン画面が表示されます(既にログインしていると表示されません)。

ログインすると、ドロップ作成時にゲストユーザーに与えた権限の範囲内で、ファイルの操作ができます。
ゲストユーザーの権限は、管理者でログインすると右上に表示される「Settings」リンクから「Admin Settings」を開き、「User Permissions」セクションで変更できます。
また、Drop.ioには、リアルタイムチャット機能もあります。

画面下のチャットウインドウをクリックして開くと、共有ユーザーとリアルタイムにチャットできます。日本語もOKです。オンラインストレージ上の動画を見たり音楽を聴いたりしながら、チャットできます。
XHTMLソースを見ると、metaタグの属性で content="noindex, nofollow" が指定してあるので、とりあえず、Google等の検索エンジンにインデックスされる心配はないようです。
参考: Google メタ タグによるサイトへのアクセスのブロック
とはいっても、他人に見られたくない場合は、Admin PasswordとGuest Passwordを必ず設定しましょう。
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