SkyDrive(スカイドライブ)保存期間無制限5GBのオンラインストレージ

SkyDrive(スカイドライブ)とは?

SkyDrive(スカイドライブ)とは、マイクロソフト社が提供する無料のオンラインストレージです。

skydrive

オンラインストレージとは、サーバー上のディスクスペースにファイルを保管してくれるオンラインサービスのことです。

Webブラウザさえあれば、どこからでもファイルのアップロードとダウンロードができるので、USBメモリなどのリムーバブルメディアを持ち運ぶ手間がなくなります。また、ファイルを共有できるので、他のユーザーへのファイルの受け渡しにも便利です。

オンラインストレージ比較 - SkyDrive(スカイドライブ)
ストレージ容量アップロード容量アップロード数無料保存期間セキュリティ
5GB1ファイル50MB同時に5ファイル無制限SSL対応

SkyDriveを利用するには、Windows Live IDが必要になります。すでにHotmailを利用している場合は、そのIDも利用できます。

SkyDrive - オンラインストレージ容量5GB、ファイル保存期間は無制限!

SkyDriveでは、無料のオンラインストレージで5GBのディスクスペースを利用できます!また、ファイルの保存期間も無制限なので、メインのバックアップストレージとして十分に使えますよね!?

自分だけが利用できる「個人フォルダ」にファイルをアップロードするには、個人フォルダの右にある「ファイルの追加」リンクをクリックします。

SkyDriveフォルダ作成

アップロード先のフォルダを選択する画面には、最初から、ビデオ、文書、画像、音楽のフォルダが作成されていますが、これらは不要なら後で削除してもかまいません。

SkyDriveでは、一度アップロードしたファイルを他のフォルダに移動することができないので、ファイルをアップロードする前に、「新規フォルダ」をクリックして、アップロード先のフォルダを作成しておきましょう!

作成したフォルダをクリックすると、ファイルの追加画面が開くので、参照ボタンをおして、ローカルハードディスクにあるファイルを指定します。

SkyDriveファイルアップロード

一度にアップロードできるのは、最大5ファイルです。また、フォルダ自体のアップロードはできません。ファイルを選択し終わったら、アップロードボタンを押せば完了です。

ファイルのダウンロードはとても簡単で、アップロードしてあるファイルをクリックして選択し、ダウンロードボタンを押すだけです。

SkyDrive - 共有フォルダでファイルの受け渡しも簡単

SkyDriveでは、共有フォルダを作成し、招待メールを送ることで、他のSkyDriveユーザーとファイルを共有することができます。招待メールを受け取ったユーザーが、共有フォルダを閲覧・編集するにはWindows Live IDが必要になります。

共有フォルダを作成するには、共有フォルダの下にある「友人と共有するためのフォルダを作成」リンクをクリックします。

SkyDriveファイル共有

作成する共有フォルダの名前を入力して、「追加する連絡先の電子メール アドレス」に共有フォルダに招待するユーザーのメールアドレスを追加します。

各ユーザーの権限を、閲覧者(ファイルの参照のみ)か編集者(ファイルの追加や削除、ファイル名の変更ができる)に設定し、「フォルダの作成」ボタンをクリックします。

ファイルの追加画面になるので、共有したいファイルをアップロードすれば完了です。

共有フォルダを作成すると、自動的に選択したユーザーのアドレスに招待メールが送られます。

SkyDrive招待メール

招待メールを受け取ったユーザーは、「フォルダの表示」ボタンをクリックして、SkyDriveにサインインすれば、共有フォルダの内容を見ることができます。

SkyDrive - 画像ファイルとテキストファイルを開くことができる

SkyDriveにアップロードした画像ファイルは、サムネールで表示されるので中身を確認することができます。画像ファイルをクリックすればSkyDriveから開くことができます。

また、テキストファイルもSkyDriveから開くことができます。Webブラウザで表示できるファイルは、SkyDriveからでも開けるようですね。

SkyDrive - アップロードしたファイルを他のフォルダに移動できない

アップロードしたファイルを、他のフォルダに移動することができません。

フォルダを変更したい場合は、アップロードしたファイルを削除して、他のフォルダにもう一度アップロードしなおす必要があります。これはちょっと面倒ですね。

SkyDriveアップロードツールがIEでしか利用できない

SkyDriveアップロードツールをインストールすると、ドラッグ&ドロップでファイルをアップロードすることができます。

SkyDriveアップロードツールは、OSがWindows、WebブラウザはIE6以降にしか対応していません。

マイクロソフトだからしょうがないと思うのですが、個人的にはFireFoxなので、ちょっと残念ですね。まぁ、このツールがなくても特に不便は感じませんけど。

SkyDrive(スカイドライブ) 25GBオンラインストレージ拡張と新機能

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